ちょっとおかしな効果音
このページでは、誰でも出来るちょっとおかしな効果音ということで、私達の身近にある道具を使って効果音を作ってみました。
その1 「ヴァイオリンを使って!」
一見ヴァイオリンで音楽を演奏しているように見えますが、実は音楽ではなく効果音制作の現場なのです!さて何を作っているのでしょう?

実は怪獣の咆哮をイメージさせる素材音を収録しているところです。 収録したままではとても怪獣には聞こえませんが、収録した音をスロー再生したり、イコライザーをかけたりするとこんな感じになります。どうですか、雰囲気出てるでしょう!
元の音はこの音でした
その2 「襖とタワシでは何が出来る?」
ふすまを擦っているのは乾いた雑巾ではなく、乱暴かと思われますがタワシ使っています。

実はこれ、掃除をしているのではなく蒸気機関車の走行音をイメージしています。ふすまの傷を気にしない方でしたら一度お試ししてみては?
その3 「トランペットはこんな音!」
こちらは、トランペットをマイクに向かって高々と吹いていますが、どんな効果音が出せるのでしょう?吹きかたによって2種類程出来ます。


一つ目はニワトリの甲高い鳴き声をイメージしています。
二つ目はニワトリではなく馬をイメージしています。
ニワトリよりも音の性質が単発音になっています。 両方とも音の加工はあまりしていませんので、善し悪しはプレーヤーの技量にかかってきます。
その4 「ティッシュペーパーの箱・・・?!」
ティッシュペーパーの箱を片手にマイクに向かってイメージしている音は、何を隠そう心臓の鼓動です。

空箱をつかみ優しく押してみるとポコンと音がします。その音を連続で録音し、コンプレッサーやイコライザーを使い加工すると心臓の鼓動に聞こえてきませんか?
因みに元の音はこちらです。どうです?ずいぶん違うでしょ!
いかがでしたか?身近なもので効果音はたくさん作れます。皆さんも一度チャレンジしてみてください。






